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​ご挨拶

戦後日本は見えない植民地支配を受けてきました。政治も経済界もその強烈な支配下の中で窮状を強いられています。政治家はお金と資本家に縛られた西洋諸国の支配下にいます。ますます日本国家を蝕む政策が取られてしまっています。

特に食については、日本民族を根絶やしにするために、猛毒である農薬や化学肥料などが、世界では禁止されているものが日本では、規制が緩和されて、日常生活に溶け込み、避けることができない状況になっています。安全な食を作らせない政策として、種子法の改正や農協を通じた米単価の下落。圃場の維持管理の負担増など既存の農家の衰退に歯止めがかからない状況です。

コロナワクチンによる副反応で亡くなる方が急増しています。子どもたちには日常的に学校でマスクを強いて感情のコントロールが出来ない様にコミュニケーション能力を奪っています。

いずれ来ると言われている大災害や食糧危機に備えておく必要を強く感じています。わたしたちライオンの隠れ家では、その準備として、たくさんの仲間と連携をして、日本民族を護るための活動をしています。例えすべてのライフラインが途絶しても、安心して暮らせるために自給自足できる環境を整える活動をしています。現在その仲間を募集しています。

非営利型一般社団法人SEIMA137 代表理事 
ライオンの隠れ家 杉山 均

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【杉山 均 プロフィール】

 

公務員を経て政治家として活動しています。政治家の世界の現実を垣間見る中で、自殺防止電話相談員として市民から求められる政治家像を模索し、社会を変革するために名古屋市長選に玉砕覚悟で立候補しました。その後、日本サイコロジスト協会NPOを設立し、自殺予防活動に注力しています。ゴミ屋敷で暮らすこどもたちを救うため、一年間ほど同居しながら様々な支援を行いましたが、行政や政治の限界を痛感しました。

 

具体的な取り組みとして、自殺予防においては自殺そのものを防ぐだけでなく、自殺を誘発する要因に対処することに焦点を当てています。障がい者や障がいを持つこどもの増加の背景に食事が関係していることを突き止め、農薬や化学肥料による環境汚染に立ち向かう決意を固めました。

 

2019年には一般社団法人SEIMA137を設立しました。無認可保育園や地域生活支援などの福祉事業やフリースクール、農福連携を推進しながら、農薬や化学肥料を一切使わず、天日干しで栽培された生きたお米と野菜を自給自足で育て、こどもたちに安全な給食を提供しています。

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